全日本中学校通信陸上競技茨城大会 2日目~大久保、砲丸で全国へ!~


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全日本中学校通信陸上競技大会2日目が行われました。共通男子砲丸投に出場した大久保(9年)が、全国中学校陸上競技大会の出場を決めました。1投目で全国大会出場標準記録を突破し、さらに、6投目では、自己新記録、そして大会新記録の15m52を記録しました。

また、1年男子100mに出場した遠井(7年)は見事に決勝に進出し、7位に入賞しました。女子の部では菊池(8年)が、4種競技(100mハードル、走高跳、砲丸投、200m)に出場、6位に入賞しました。

2日目の結果は以下の通りです。

共通男子砲丸投 大久保(9年) 2位 13m52(大会新)全国標準記録突破

1年男子100m 遠井(7年) 7位

1年男子1500m 藁谷(7年) 予選1組 9位

共通女子4種競技 菊池(8年) 6位

1年女子走幅跳 南(7年) 11位

1年女子100m 服部(7年) 準決勝2組 5位

大久保の全国大会出場が素晴らしいのはもちろんですが、7年生の大活躍にもご注目ください。7年生の頑張りに、先輩たちも刺激されたのかもしれませんね。7月の県総体で関東大会出場者が決定します。すでに県新人大会の標準記録を突破している7,8年生も数名おり、今後も楽しみです。

今回、表彰状の授与者は牛久三中の大野校長先生でした。実は、大野校長先生は以前、谷田部中の陸上部の顧問をしていたことがあります。「谷田部中の活躍は、とってもうれしいなぁ!」とおっしゃっていました。これも何かのご縁ですね。大久保は大会直前には、3組のみなさんから、大きな声でエールを送ってもらったそうです。いろいろな方々に応援していただいたり、お世話になっているんだ、と改めて感じています。

今後も、ご声援よろしくお願いします。

 

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