7年生では「ゴミ収集車」という題材で道徳を行いました。ゴミ収集所の掃除を続けていた母親が周りの目を気にしながらも最後まで清掃を続けていく物語です。生徒に,自分が母親の立場だったらその後も清掃を続けるか聴いたところ,「続ける」,「分担にする」,「周りに相談する」,「あえて続けない」等、様々な意見が飛び交いました。授業を振り返って「まじめで良いことをしているのに相手を傷つけている場合もあることを知った」,「自分が正しいと感じたらそれは曲げない。」等の意見が出ました。この授業が少しでも生徒の心に響くことを願っています。
道徳の授業
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