今日は,3年生の算数の授業で授業研究を行いました。
「1このいすに4人ずつすわっています。30このいすには全部で何人すわれるでしょう。」という問題です。
4×30の計算の仕方について,考え,発表し合いました。
3年生の子供たちは,とても集中して取り組んでいました。
そして自分の考えをしっかりとノートに書いていました。
10個分のいすにすわれる人数を求めて(4×10=40),そのあとに40×3=120とする児童や,4×3=12をしてから,12×10=120とやる児童,または,4×30と30×4の答えが同じことから,30×4=120とやる児童など,様々な考えが出されました。
放課後に,職員研修で研究協議を行い,さらに,子供が深く考えたり,友達の考えを伝え合ったりするには,どのようにしていけばよいか,話し合いました。
今後も,お互いの授業を見合いながら,よりよい授業を目指していきたいと思います。
3年算数授業研究
学校から


