11月4日と7日,5年生は日本の伝統文化である日本画を描くことにチャレンジしました。学区にお住いの藤島博文画伯に来ていただき,柿をモチーフにして初めて日本画を描きました。
4日は,下描きを画用紙に描いた後(写真1),トレーシングペーパーに写し取り(写真2),色紙にきれいな線で描くように心がけました。藤島画伯にご指導いただき(写真3),ここで集中力を発揮して描くことの大切さを学ぶことができました。色紙のバックには金色の岩絵の具を使ったので,5年生は大喜びしていました。その後,筆を使って墨で線をなぞりました(写真4)。
7日は,柿の色を塗りました(写真5~7)。5年生の感想には,「日本画を描いてみると,とても難しかったけれど,色を重ねていくうちに本物の柿のようになっていき,すごかったです。」「藤島博文先生は,わたしたちのために,柿を塗るとき,朱色や赤色だけでなく黄色,黄緑色を混ぜて工夫して色を塗らせてくれたので,いい色になりました。」という様々な気付きや藤島画伯への感謝などがたくさん書けており,貴重な体験ができたと思いました。大変美しく,味わい深い柿が描け,充実した活動になりました(写真8~10)。
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