昭和57年(1982年)に社団法人 全国学校栄養士協議会が1月22日の給食のメニューをカレーにすることを決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなんで定められました。カレーが初めて日本に入ってきたのは、江戸幕府が鎖国を止めて横浜を開港した安政5年(1858年)だそうです。 本日の給食は,チキンカレーライスです。今も昔も,給食のカレーは特別美味しく感じ,カレーの日はみんな嬉しく,完食する子どもが多い日でもあります。そしてなぜか学校でカレーだった日は家でもカレーの日が多いということ(あるある)もありますね。 給食での食べ方は様々で,おわんの全てのルーをご飯にかけるタイプ,ご飯をルーにダウンさせるタイプ,一口分のルーをご飯にのせて食べるタイプと分かれます(ごく稀にご飯を振って片方に寄せ,空いたスペースにルーを流し込む本格派タイプもいますね)。それぞれの食べ方で,美味しいカレーをほおばり,カレーとの相性抜群のリンゴジュースでお口直しをし,笑顔いっぱいの給食の時間となりました。
1月22日は「カレーの日」です。
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