【5年生】理科の学習

種子が発芽する条件について実験の結果をもとに考える学習でした。1回目の実験でインゲンの芽がでるのに水が欠かせないことがわかりました。「果たして水だけなのかな?」という問いから学びが広がっていきます。空気と温度について2回目の実験で調べてみることになりました。比較対照のために温度が低い実験はどのようにしたらよいのか?みんなで考えています。「(低い温度では発芽しないと予想して)土の中は冷たいけれど、埋めたら芽がでてきてしまうかも・・・」「牛乳の入っている所は?」「そこは牛乳を入れるところだから駄目じゃない?」話し合いが活発に行われ、2回目の実験方法が定まりました。実験結果からどんなことが発見できるのか、楽しみです。

 

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