8年生の社会科では近代世界の発展について学んでいます。
本校では(そして全国の学校が)教師が何を「教え」るかではなく,生徒がどのように「学ぶ」のかという視点に立った授業づくりに取り組んでいます。「知識として何を知ったか」だけでなく,学習を通して「何ができるようになったか」「それをどう使うか」が重視されています。
19世紀アメリカの社会状況や奴隷制についての「知識」を学び,「なぜ北部は奴隷制に反対したのだろうか?」考えました。コロナ禍の中,距離を取りながらの話し合いは工夫が必要ですが,友達と話し合い,検討することで考えを深めています。

なぜ北部は奴隷制に反対したのだろうか?