
12月11日(金)本校を会場にして,手代木光輝学園地区連絡会および学校防災連絡会議が開かれました。当日は,つくば市環境生活部危機管理課の講師の先生をお招きして「つくば市の防災倉庫の活用」を中心に防災のお話をしていただきました。学区内自治会長さんをはじめ,消防団長,PTAの役員さん,学校関係者と50名以上のみなさんが熱心にお話を伺いました。
その中で印象に残ったのが「自助」「共助」のお話です。市の防災倉庫内では数に限りがあるので家庭内で備蓄をおすすめしたい,防災専門用品は無理して購入せず,2リットルペットボトルを2箱程度,テッシュペーパーやトイレットペーパー,食料品など日常のものを少し多めにストックすることなど,具体的なアドバイスをしてくださいました。
共助として「地域みんなで備える防災組織を立ち上げる」必要性や,地域の防災活動時に,学校にある防災倉庫をぜひ活用してほしい!というお話もありました。その後,参加者のみなさんより情報交換や質疑応答があり,大変充実した話合いとなりました。「備えあれば憂い無し」今後も継続したい話合いです。

