国際理解講座~内モンゴルの生活に迫る!~


本日2時間目,「国際理解講座」が行われました。つくば市国際交流員の高橋先生
を迎えて,内モンゴルの暮らしについて画像や実物資料を見せていただきながら説明
していただきました。
モンゴルの季節は冬が約8ヶ月,マイナス40度の生活が続くそうです。その間,
体育はスキーなどをやるという紹介に,
「いいなぁ。ぼくも行きたい。」というつぶやきがたくさん聞かれました。
また,「大草原を歩いていて後ろから肩をたたかれても絶対にふり返ってはいけない。」
という高橋さんの話にたくさんの質問があがりました。「モンゴルの大草原には,
オオカミがいて前足を肩にかけられ,振り向きざまに喉を噛まれたら大変なんです
よ。威嚇用にナイフを携帯するんです。」という回答に,子ども達はびっくり。
「すごいね。」「うわぁ,オオカミに会っちゃうなんて怖いね。」口々に感想を話していました。
最後には,『あわ』の試食もありました。「おせんべいみたいでおいしいね。」
「もっと食べたいなぁ。」大人気でした。
自分達とは違う生活や文化にふれる素敵な機会になりました。ご家庭でも話題に
してみてください。

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