小学校生活最後の運動会

6年生にとっては小学校最後の運動会。
勝敗も気になるところですが,競技や係の仕事に全力で取り組み,がんばってよかったなあと思える運動会にしようと,一生懸命でした。
運動会をふり返って書いた作文からは,6年生らしい気持ちがうかがえます。

「二人三脚では,お父さんは仕事が忙しいのに何度も練習につきあってくれたし,お母さんと妹は走って競争してくれたりアドバイスをくれたりして,よりよい結果が出るように手伝ってくれました。(全校競技の)大玉ころがしでは,みんなを並ばせる担当をしていましたが,並ぶのも早かったし,大きな声を出さなくても静かにしていてくれたので助かりました。記録掲示係の仕事では,競技に出ていた後で忙しかったのですが,5年生が道具を準備していてくれて助かりました。ぼくは,運動会を行うにあたっていろいろな人に助けられていたと感じました。」

「紅白対抗リレーでは,下級生に教える立場になり,毎日練習をがんばっていました。練習では,2位だったり4位だったり3位だったりで,(本番では)どんな結果になるかわかりませんでした。(本番では)最初おくれてしまったけど,私のチームはとちゅうで1位になり,私は初めてトラックの一番前を走りました。とても気持ちよかったです。この運動会で,仲間と助け合う大切さ,希望を捨てない,今自分にできることを精一杯がんばるということを学びました。6年間で一番楽しかったです。」

「私が小学校最後の運動会で得たものは3つあります。ひとつは二人三脚のように,だれかと力を合わせれば絆が深まるということ,ふたつ目はたとえ悪い結果でも,楽しかったと思えたこと,3つ目は,努力すればするほど,自分によいことが返ってくるということです。」

仲間とともに,本当の楽しさや感謝の気持ちを感じることができたようです。
保護者の皆様をはじめ,たくさんの方々のご協力に感謝いたします。 

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