3学年より 磁石のなぞとき

冬休みまであと10日ほどになりました。3年生の子どもたちは,冬休みにどんなことをして過ごすか想像し,わくわくしている様子です。

3年生の教室では,国語・社会・算数・理科を中心に学習をどんどん進めています。1組の理科の学習では,いよいよ「じしゃくのなぞとき」が始まりました。棒磁石を,教室の中にあるものに近づけ,何が起こるか試してみました。

 

「先生!これ!見て!くっついた!」

「先生!磁石に触っていないのにクリップがくっついています!」

「先生!これ見てください!磁石が逃げていきます!」

「Nの反対にSって書いてあるよ。なんだろう。電池の+と-みたい。」

「分かった!電気と同じように,金属が関係しているよきっと!」

「測りました。4.4cm以上離れると,磁石の力は届かないみたい。」

「磁石にクリップをつけると,磁石の力がクリップにうつるみたい。」

「間にあさむものの厚さによって,磁石の力の届き方が変わるみたい。」

 

1時間という短い時間の中で,驚くほど多くの発見をし,発見から課題を見つけ,調べようとしています。これから始まる「なぞとき」がどのような学習になるかとても楽しみです。

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