NPO法人いのちの教室から若尾久先生を講師にお招きして,
合同学年行事「いのちの授業」を実施しました。
前半は,何気ない日常にある大切なことに気づく,として
三つの学び(絆,創造,心の成長),聴診器や握手を通した触れ合い(写真参照),
心の眼,など様々な学びの機会を提供して頂きました。

後半は,13歳でがんに侵されながらも立派に作文を書き,
堂々とスピーチを行った学生の話から,
多くの児童が,自らの「生きる意味」や「生きる価値」,
「命の力」に改めて気づくことができました(授業後の手紙から)。
5,6年生共に真剣な表情で,一生懸命に話を聴く姿勢が素晴らしかったです。
学年委員さんには,企画の段階から当日の進行まで,大変お世話になりました。
また,当日お越し下さった皆様,ありがとうございました。

