手代木南小の桜を特集します
気温が低めの毎日だったので桜の花を長く楽しむことができています。

花は手南小に重からん
正門付近の大きなソメイヨシノです。校舎を包み込むように枝が広がっています。沢山の花が枝をしならせているようにも見えます。

桜のトンネルを通って登校する児童
児童のほとんどは,午前7時50分すぎから登校班で登校してきます。おだやかな表情の児童が多いのは,この環境のお陰かもしれません。

11日は花散らしの雨でした
雨が一日中降っていて,外に出ることができません。校長室の窓からは,桜の木が雨水をいっぱい受けとめている様子が見えました。

AETビクター先生との授業
ビクター先生との外国語の授業が始まりました。大型モニターの映像とネイティブな音声。目と耳と口と手を総動員して学んでいました。

時折花吹雪が舞う校庭
12日は,花の形に収まる力が弱まってきて,花びらが1枚また1枚と,校庭の色を変えてしまうほどの量となりました。

校庭東側の桜並木
校庭東側,桜並木の花も花びらが散ったものが増えてきました。淡い青空を背景に精一杯,花を開いていました。

愛らしい手代木南小の桜
どこの桜もきれいなのでしょうが,それぞれの人に想い出の桜があるようです。平安の世から続く,さくらを愛でる習慣は,今の時代の子どもたちにも受け継がれていきます。サクラといえば手代木南小学校の桜を思い出す,そんな時がやってくるかもしれません。

