今日の献立:ミニクロワッサン 牛乳 ゆばとうふナゲット こんにゃくサラダ やきそば

7年生の社会では,室町文化と世界の関わりについて学習します。室町時代は,鎌倉時代後期からの中国や朝鮮との交流を通じて,新しい産業や生活文化、食文化が入ってきました。お茶を飲む習慣や豆腐、みそなど,今でもなじみの深い食品が広く食べられるようになり,現代の和食の基礎が築かれたのがこの時代です。今日の給食に出た「こんにゃく」も中国から日本へ伝わったといわれています。初めは,薬や間食として,貴族やお坊さんの間で食べられていました。室町時代になると,路上でこんにゃくを売る姿が見られるようになり,精進料理にも使われ始めたそうです。

今日の献立の「こんにゃくサラダ」も子どもたちに人気でみんなよく食べていました。