写真は,東邦大学准教授 朝倉先生をお招きし,「子どもの栄養摂取の問題点と家族のかかわり」とうテーマで行われた講演会の様子です。「食事に気を付けた結果はずっと先に分かる。遠い将来に希望が持てるように今日を楽しく。」という言葉が心に残りました。栄養バランスは,長期的な視点が必要ですね。西小の子供たちが答えたアンケート結果から,野菜の摂取量は他校の児童に比べて多いことがわかりました。児童や保護者の栄養に関する知識が高いほど野菜摂取量は多くなる傾向にあるそうです。素晴らしいことですね。これからも,栄養と健康について,学校でも家庭でも話題にしていきたいですね。参加して下さった保護者の皆様,ありがとうございました。