30日の献立:ふくれラーメン 牛乳 わかさぎフリッター バンバンジーサラダ

3年生の社会「かわってきた人々のくらし」では,地域や身の回りにある古いものを見つけ,昔のくらしや古くから伝わるものについて学習します。昔の食事作りは,炊飯器やガスがないので,七輪やかまどを使っていました。水道が整備されていない所では,井戸の水をくんできました。そのため,現代よりずっと食事づくりに時間がかかりました。昔の人の知恵と工夫が重ねられて,今の便利な生活がつくられてきました。

30日の給食は,つくば市原産のみかん「ふくれみかん」の陳皮を使ったふくれラーメンでした。陳皮はみかんの皮をむき,天日で干して作ります。冷蔵庫のない時代、食材を保存するために乾物にする知恵が生まれました。子どもたちはみかんの香りをほのかに感じながら喜んでふくれラーメンを食べていました。