平和を祈念する日

終戦から戦後77年。本年も全国戦没者追悼式が実施されました。茨城県教育委員会からの通知に従い、本校では半旗の掲揚、職員には正午には1分間の黙とうの協力を伝えました。

この日が訪れるたびに、ただただ私は平和を望み、祈ります。そして今、私にできることは何かと考えます。太平洋戦争を知る方が年々減少していきます。微力ながら私にできることは、今のうちに戦争体験者に耳を傾け、戦争の悲惨さを理解し、子どもたちにも語り継いでいくこと。それから、日常の中で子どもたちにやさしい気持ちを育てていくこと、そのやさしい気持ちが共鳴し合うような関わり合いができるよう日々の教育を大切にしていくこと。です。

環境委員のみなさんに植えていただいた花々、職員による水やりのリレーで育っています。草木や花々は人をやさしい気持ちにさせてくれます。

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