6月21日(土)の土曜授業の日,5年生はつくばスタイル科で防災について2つのことを学びました。
1つめは「防災バッグ」についてです。
一般的な防災バッグについて知ったあと,命に関わるものの次に必要なものを入れた「マイ防災バッグ」について,その中身を考えました。
タオルや常備薬,または避難所で必要になるかもしれない妹のおもちゃなどのさまざまなアイデアが出ました。
 
2つめは「ろ過」についてです。
災害時には,ペットボトルなどの身近なものを使って水をろ過する器具をつくることができることを,実験を通して学びました。
砂利や木炭などを入れた器具のなかに泥水を入れると,飲めるものとまではいきませんが,だいぶきれいになった水が出てきました。
  
感想発表では,「砂利や木炭で水をろ過するのは,浄水場の仕組みに似ている」「非常時にこの装置で水をこして,命をつないでいきたい」という声が聞かれました。
この授業を皮切りとして,つくばスタイル科で防災についての学習を進めていきたいと思います。