クラブの時間,自然クラブでは食品総合研究所の大倉哲也先生をお招きして,
“ミラクルフルーツ”という果物についての体験学習を行いました。


「ミラクルフルーツの不思議なちから-おいしさって何だろう?(味覚の仕組み)」という内容で,
食べ物の味や人間の味覚についてのお話をしていただいたあと,ミラクルフルーツを実際に試食しました。

5分間程ミラクルフルーツを口の中に入れたあと,レモンやトマト,プラムなどを食べてみると,
・・・なんと甘く感じるではありませんか!
みんなとてもとても驚いていました。

今回の体験活動は,つくば科学出前レクチャー事業を活用したものです。
「味覚の錯覚」を全員で体験することができました。