広報誌「たけぞの第107号」を配布しました。
今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休校でスタートし、学校が再開したのは6月に入ってからでした。
このような状況で、いつ広報誌を発行するのが良いのか?
広報委員で話し合い、広報誌は新年度の先生方・新しいクラスの仲間の紹介をする役割もあることから、夏休み前に発行すると決め、準備を進めてきました。
今号では学校再開後の児童の皆さんの日常も紹介しています。
校内に設置された消毒液、マスクをつけての生活、隣と距離をとって行う運動、フェイスシールドを着けて授業を行う先生、前を向いて食べる給食など、今までとは違う学校生活ですが、子供達は「新しい生活様式」に順応し、明るく元気に過ごしています。
取材を通じて、子供達が安全に過ごせている学校生活は、先生方が感染症対策に努めてくださっているおかげであることを改めて実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ご多忙にもかかわらず、原稿依頼と取材にご協力いただいた先生方、PTA本部の皆様、児童の皆さん、ありがとうございました。
この場をお借りして心より御礼申し上げます。
広報委員会


