つくスタ「防災マップを作ろう」

10月22日と11月11日に、国土技術政策総合研究所の長屋先生にゲストティーチャーとして来ていただきました。

最初に防災について分かりやすく教えてもらい、その後、地域調査後にグループごとにまとめた防災マップを見直しました。

友達からのアドバイスや、危ない物や役立つものを入れるとよいという長屋先生のアドバイスをもとに修正を加えていきました。

作業中、「児童館にAEDあるかな。」「確かめて書かないと、書いておいて実際に取りに行ってなかったら困るよね。」など対話しながら進めていました。

発表では「なぜ危険なのかを書き加えました。」「AEDのある場所にシールを貼りました。」「分かりやすく地図記号で表しました。」「災害が起きた時、トイレが必要だと思ったので、トイレのある場所を書き足しました。」など多くの意見が出て、グループごとによく考え修正したことが伝わってきました。

最後に、長屋先生から本当に役立つマップになったか、またマップに書いた場所が災害時にも使えるかどうか確認することの大切さなどを話していただきました。

専門家の目線での分かりやすい説明を聞き、防災の大切さを実感していた5年生。次は、自分達の感じたことを学級で発表し合い、防災についての意識をみんなで高めていくことと思います。