令和元年10月16日(水)に、竹園交流センターで、家庭教育学級の開級式と、第1回講座を開催しました。前回の9月9日の講座が台風の影響で延期になり、やっと、今回、家庭教育学級がスタートできました。

CAP(Child Assault Prevention 子どもへの暴力防止)とは子どもたちがさまざまな暴力から自分を守るための人権教育プログラムです。大人ができることを一緒に考え、子どもの心の手当の方法をご紹介します。というものです。

当日は、22名の参加があり、子どもの権利(安心と自信と自由)についての学習、ロールプレイで、今回の講師であるCAPいばらき様と受講者による実演をとおしたワークショップにより、子どものいじめの場面、誘拐の場面、身近な人からの暴力の場面、信頼できる大人への相談の場面など多用なシチュエーションにより、体感を通して学びました。受講生は、ワークショップでの意見交換や発表など熱心に取り組んでいました。
受講生の感想として、子ども人権をあらためて感じた、「いやだ」としっかり子どもが言う大切さ、大人が相談に乗ってあげられる環境の大切さを感じた、命を守るために必要なこと学んだ、子どもたちにもしっかり伝えたい、体験したからこそわかるものが多かった、学校で子どもたちも、また、保護者、地域社会、学校の先生もCAPを学んでほしいなど、前向きな感想が多くあがりました。 講座アンケートでは受講生全員が満足していただいたようです。また引き続きCAPの学びができるといいなと思いました。
いばらきCAPのみなさま、ありがとうございました!!

ワークショップをされる、CAPいばらきのみなさん

 

受講生アンケート結果の一部を抜粋してご紹介します。(単位;人・%)

 

【次回以降の予告です】

次回の家庭教育学級の講座は、令和元年12月2日(月)竹園交流センターで、10時から、「心と体が喜ぶコミュニケーションで、親子の絆を深めましょう」と題して、9月9日に開催できなかった講座を実施します。
人と人が良好な関係をつくるには気持ちの交流が大切です。普段の話のやりとり方法に加えて、自分が感じていることや相手が感じていることに注目し表現し合うと、本当によくわかってもらえた感じを味わうことができ、また相手のこともより深くわかるようになります。相手に共感し寄り添うことができる力が身につきコミュニケーションの質を上げる方法を体験してみませんか?
近日中に、担任の先生を通して、募集のお便りを出しますのでよろしくお願いします。

第3回の家庭教育学級の講座は令和2年1月20日(月)竹園交流センターで10時から、「家庭教育学級閉級式」と「家族を癒す植物の香り~脳とアロマの関係~」と題して、アロマの効果的な使い方やメカニズムについて詳しく解説していただき、さらにアロマを使ったバスソルト作りの体験もいたします。お楽しみにしてください。

家庭教育学級委員会