12/13()夜に中学校校庭をお借りして天体観望を行いました。

竹園星の会の皆様にご協力いただき、月、火星に、夏の大三角形のベガ、デネブなどをご紹介いただきました。観望会の開始から30分ほど経過したあたりから空のほとんどが雲に覆われてしまいましたが、自動追尾の大きな望遠鏡やフィールドスコープなども使用して、雲の合間から見える天体をタイミングを見計らって観望することができました。

12/14()5時間目は筑波大梅村先生をお招きして「宇宙の旅」のご講演をいただきました。地球を出発して、太陽系、天の川銀河を経て、電波で受ける138億光年先まで、夜空の向こうに大きく広がる世界をご紹介いただく中で、クイズを織り交ぜながら、月食で見える地球の大気や、星座の星の光はどのくらい昔から来た光なのかなど、普段の授業ではなかなか聞けないお話を聞くことができ、児童からの質問も尽きませんでした。夜空を見上げたとき、宇宙の大きさを感じることができた今日のお話を思い出すことでしょう。

寒い中お越しいただきました保護者の皆様、児童の皆さん、開催にご協力いただきました山中先生と星の会の皆様、梅村先生、小中学校の先生方、本当にありがとうございました。

第4学年委員