高山学園・吾妻学園Online研究発表会

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令和元年度・2年度 つくば市教育委員会指定事業「高山学園・吾妻学園Online研究発表会」が11月12日(木)、開催されました。今年は、Zoomを使って市内全小中学校・義務教育学校を結び、すべての教職員が参加できる会となりました。

はじめに、森田充教育長から、「高山学園、吾妻学園、この2つの学園の研究の成果、また後半の研究協議で学校をこえて話し合い得るもの、それをまた学校で語り合って授業改善に生かしていければ、この初の試みもよりよいものとなるだろう」という挨拶がありました。

各学園の授業公開、研究概要は、あらかじめDVDで配布されていた動画を視聴しました。動画は子どもたちの生き生きとした授業の様子、研究についての紹介でまとめられ、たいへんわかりやすかったと好評でした。

 

続いて、学び推進課・横田康浩参事、岡田太郎課長補佐から指導講評がありました。

後半は、高山学園、吾妻学園と2つの会議室に分かれ、全校参加の研究協議を行いました。

各学園で質問などを受けた後、ブレイクアウトルームで5、6校のグループに分かれ、各学園の研究テーマに沿った自校の実践等を発表し合うなど、たいへん活発なやりとりが行われました。最後に校長先生方の謝辞があり、研究発表会は閉会となりました。

研究発表会としては初の試みでしたが、Zoomでの話し合いはたいへん活発で、各学校とも全員がその場に居合わせることができ、画面を通して協議を共有できたのではないかと思います。今後も、この経験を踏まえ、さまざまなことにチャレンジしていきたいと考えています。

 

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