児童生徒に1人1台のタブレットを!「学校ICT活用フォーラム」にてみどりの学園で授業公開

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1月16日(木)、文部科学省主催の「学校ICT活用フォーラム」が開催され、みどりの学園義務教育学校が先進校として授業公開を行いました。萩生田光一文部科学大臣はじめ、全国から首長、教育長、ICT担当者約300名に授業を視察いただきました。

これは、小中学校の児童生徒すべてにタブレット端末を配備しようと文科省がスタートさせた「GIGA(ギガ)スクール構想」事業の先駆けとして行われたもので、関東ではみどりの学園を含む4つの学校で授業視察、また17日には三田共用会議所で自治体の取り組みを紹介する講演や、行政説明が行われました。

つくば市では、児童生徒約8人に学習者用コンピュータは1台と、他の市町村に比べても配備率は高いとはいえません。どの学校でもコンピュータ室の稼働率は高く、使いたいのに使えないという状況が続いています。

五十嵐市長も「国から補助が出るこの機会に、ぜひ整備を進めていきたい」と話していました。萩生田大臣からは、「率先して手を上げてくれる自治体は、全面的にバックアップしていく」というお話をいただきました。

GIGAスクールネットワーク構想についてはこちら

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