【第3回つくばプログラミングフェスタ2019】インデペンデンス・サーバー・デイ

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「第3回つくばプログラミングフェスタ2019キッズプロジェクトプログラミング講座」の一環として、「インデペンデンス・サーバー・デイ」が8月22日(木)、23日(金)の2日間に渡って開催されました。これは、筑波大学から提供されるLinuxサーバー(Raspbery Pi 3)をひとり一台ずつ使い、実際にグローバル固定IPアドレスを割り当ててサーバーを構築してみようという体験型イベントで、今年で4回目になります。参加者からの「もっとじっくり学びたい」という声により、今年から2日間行われることになりました。

1日目は、サイバーセキュリティ専門家の講話やインターネットサーバー構築に関する講義が行われ、午後は実際にサーバーを構築してリモート操作をする体験を行いました。2日目は、Webに関する講義に続き、自分でWebサイトを構築してページを実際に作ってみる体験を行いました。

参加してくれた中学生からは、「難しかったけれど、自分でもリモート操作ができて楽しかった」、「セキュリティーについて勉強したかったので、いい機会だった」、「今後も勉強して、将来はプログラムができる仕事に就きたい」といった声が聞かれました。

このつくばから、世界に羽ばたいてくれる、世界をリードしてくれる人材に育っていってくれることを期待しています。

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