A3「美しい日本語で歌おう研修講座」

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7月30 日(火)に、美しい日本語で歌おう研修講座が開催されました。講師として、作曲家で指揮者の富澤裕先生、元二の宮小校長で、つくばで第九顧問の鶴田昭則先生、伴奏ピアニストとして奥田千春先生をお招きしました。

この研修講座では、子供たちに身に付けてほしい音楽的事項がたくさん詰まっている「共通教材」を中心に合唱曲も交えて、指導法そして発声法等について実際に曲を歌いながら、先生方に研修していただきました。

「共通教材」の曲を学校で取り扱う意義は、子供からお年寄りまで世代を超えて共有できるようになることです。昔から親しまれてきたこれらの曲は季節感や日本語の美しさを感じることができ、子供たちの感性の育成には欠かせないものです。豊かな感性がなければ創造力を養うことはできません。今後AIがどんどん発展していくなか、感性を養う学校での音楽の授業の重要さがますます増してきています。どうぞ、本日の研修で得たものを各学校で広めていっていただければと思います。

以下に本日の研修での感想をいくつか掲載させていただきます。

  • 共通教材がこんなにも奥深いものだとは知らなかった。
  • 共通教材がこんなにも音楽の基礎的な内容を網羅しているとは思っていなかったので、今後大切に指導していきたい。
  • 手を動かしながら複式呼吸の仕方や発声の仕方を教えていただいたのが、とても分かりやすかったので、9月からぜひ実践したい。
  • 子供たちの気付きにつなげるための言葉かけ等を知ることができたので今後、自分でも考えていきたい。

 

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