並木小にてプログラミングの遠隔授業

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1月21日(月)、並木小学校5年生の算数で、スクラッチを使った遠隔授業を行いました。総合教育研究所の中村指導主事が、Zoomを通して並木小の教室にいる子どもたちに授業を行うものです。

中村指導主事が操作するスクラッチの画面をZoomで共有し、教室の電子黒板に大きく映し出します。子どもたちはそれをヒントに、自分のプログラムを考えていきます。中村指導主事からは、定点カメラで映している教室全体の様子や、教室の担任の先生がタブレットで子どもたちの手元や画面を映す様子を見ることができます。中村指導主事からの呼びかけに、教室の子どもたちもたいへんよく反応してくれ、授業は滞りなく進みました。

今後も、プログラミングに不慣れな先生方のサポートとして、この遠隔授業のスタイルを積極的に活用していただけるよう体制を整えてまいります。