「日本情報オリンピック」の問題でテキストベース プログラミング 挑戦してみよう!

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今年度、つくば市ではプログラミング全市必修化を目指して、市内各学校の児童生徒に取り組む機会を広げてきています。

その中で、子どもたちのプログラミングに対する興味関心は急速に高まっており、「もっと進んだプログラミングをしたい」という声が聞こえてきました。

そこで、今年9月につくば市で、「情報オリンピック」世界大会が開かれたこともきっかけとなり、より高いプログラミングのスキルををめざし世界をリードしていく人材を育成するための講座『「日本情報オリンピック」の問題でテキストベース プログラミング 挑戦してみよう!』を開設しました。

この講座では、夏休みに解説している「キッズプログラミングフェスタ」の1つである「インデペンデンス・サーバー・デイ」の拡大版で、「日本情報オリンピック」という中高生向けのプログラミングの大会の問題を、C++ というプログラミング言語を用いて解いていきます。学校への募集により、集まってきた18人のメンバーは、学校でやっていることの少し先のテキストベースのプログラミング(プログラム言語をテキストで記述するもの)に取り組みました。一見、難しそうに感じますが、つくばプログラミングフェスタの人気講座「インデペンデンス・サーバー・デイ」の講師陣が丁寧に解説しながら、ひとりひとりと向き合い、メンバーの取り組みを支えてくれることから、誰一人脱落することなく、全講座4回(11月6、13、19、26日)、を終了することができました。

メンバーがコーディングに取り組んでいる間は、保護者への取り組みの紹介や、昨今のプログラミング事情などの説明があるなど、society5.0を見据えた、」これからの社会を生きる子どもたち向けた熱いメッセージが語られました。

講座修了後には、今後の取り組みのサポートとなるやりとりの場を設定するなど、フォロー体制もとても手厚い講座となりました。

メンバーからは、「次はいつ講座をやりますか?」「最初難しかったけど、全然わかるようになった」など、達成感のかじられる感想が沢山もらえました。これからも、総合教育研究所ではこのような取り組みをしていきますので、是非楽しみにしていて下さい。

 

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