トワイライト研修「授業に役立つ書道指導」-書の基本と添削のポイント

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11月27日(火)18時、講師に、日本書道教育学会師範、日本書道教育学会認定、つくば不二教室主宰の廣島静江先生をお迎えして、普段の授業に役立つ書道の指導についての講座を実施いたしました。

講座では姿勢について、腕の構え方について、筆の持ち方について、筆の入り方について等、書道の基本的なことについて教えて頂きました。また、普段使う漢字は、小学校1、2年生で習う漢字の組み合わせがほとんどなので、1、2年生の時に書き順をしっかりと教えることが大切であるとも教えて頂きました。

先生方は、「三」「川」や永字八法と言われている「永」の字を実際に書いて、字の基本(うちこみ、はね、とめ、はらい等)を練習しました。ひとりひとりに丁寧に教えて頂き、今後の授業での指導に大いに参考になったことと思います。最後には、ひとりひとりの作品に花マルをつけて頂きました。

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