第4回 カリキュラムマネジメント研修講座(最終回)

2月15日(木),「社会に開かれた教育課程を編成し,児童生徒にこれからの時代に必要な資質・能力を育成する教育を実現するためにそれを担う中核の教員を育成する」ことを目標に今年度全4回実施した研修の最終回を行いました。

第1回で企業におけるマネジメントの基本を全員でシェアし,第2回では次期学習指導要領におけるカリキュラムマネジメント(教育課程編成)について実践的な理論を学び,第3回で前回までの研修をいかしたワークショップを行いました。

そして,今回は研修のまとめとして,学校(学年・学級)経営の考え方,手法等を東京インターナショナルスクールの坪谷郁子理事長を講師にお招きして「多面的・多角的」な研修を行いました。

「日本国内だけの教育を語るより,世界のスタンダードと比べることで,より広い視野で考えることができたと思う」「どんな学校にしたいのか(何がしたいのか)という自分の理念(哲学)をもち,小さなことから日々実践していきたいと思う」「今回の講座をもう一度受けてみたい」「教師としての使命感をもって日々の職務に務め,研修に励みたいと思う」「全4回で学んだことをもう一度振り返り,来年度以降にいかせるようにしたい」「世界から見た日本,日本人のすばらしさ,教員の良さを改めて知ることができ,これからまた子どもたちのために精一杯やっていきたいという前向きな気持ちが増した」等など,研修を受けた先生方の前向きな感想がみられ,これからに繋がる研修になったと思います。

坪谷郁子先生,ありがとうございまいした。