10月25日(火),第8回教育課程検討部会が実施されました。
今回は次の3つの方向性で話し合いをしました。
- 9年間の学びの連続性を視野においてカリキュラムを系統的で一貫したものとして整理し直す。
・数学と社会で求める(育てたい)能力を軸にして検討する。 - ディスカッションの多様な方法を9年間のカリキュラムの中に系統的に配列する。
・ディスカッション系統表(仮称)を考案、提案する。
・深い話し合いになるためのツール・アイテムを考案、創造する。
・6つの帽子(6種の話し合いの視点)を活用して数校で実践研修を行う。 - 求める能力をカリキュラムに系統的に位置付ける。
・9年間で求める(育てたい)能力を検討する
・発達段階を考慮し、育てたい能力を9年間のカリキュラムの中に系統的に配列する。



