8月19日(金),小中一貫教育教育課程検討部会で東京インターナショナルスクールを視察してきました。東京インターナショナルスクールでは,教育理念として,「探究型カリキュラム」と21世紀型の学びを組み合わせ、子どもたちをグローバル時代に必要とされる人材へと育てることを重視しています。これは,つくば市が求める児童生徒の成長の姿との共通点を多く見いだすことができます。
視察の際には,創設者の一人である坪谷ニュウェル郁子氏に校内を案内していただき,英語での確実なコミュニケーション能力のみならず,自信,思いやりの気持ち,独立した考え方,自己表現力,偏見のない広い心や探究心を育てることを目的としたカリキュラムについて詳しく説明いただきました。
教育課程検討部員にとって,IB(国際バカロレア)の理念を具現化したカリキュラムを学ぶことができ,これからの本市の教育の新たな方向性を考える上で,学ぶことの多い視察とすることができました。



