8月18日(木),A8 美しい日本語で歌おう研修講座【指導法・合唱指導法】が行われました。
この日の講師は,7月27日の第一回目に引き続き,元二の宮小校長で,つくばで第九顧問をお務めの鶴田昭則先生,ピアノの奥田千春先生に加え,指揮者であり作曲家でもある富澤裕先生です。富澤先生は,指揮や作曲でのご活躍の傍ら,近年では学校指導にもあたり,講演で全国を飛び回っていらっしゃいます。
富澤先生のとてもわかりやすくテンポのいいお話で,これまであらためて考えたことのなかった細やかな日本の歌のよさ,また,それを授業で教えていくことの大切さ,すばらしさを感動と共に受講者はしっかりと受け取ったようです。
アンケートより
- 前回に続き,発見や気づきがたくさんある講座でした。具体的に曲の中で,指揮法や指導法を伺い,9月からの音楽の授業が私自身楽しみになりました。また来年も受講したいと思いました。
- 子どもたちが自ら「歌いたい」,「うまくなりたい」と思えるような工夫がたくさんあり,講座をききながらとても感動しました。
- たいへんたいへん素晴らしい講座でした。拍にのること,指揮の振り方はもちろんですが,音楽の楽しさ,喜び,感動をあらためて体全体で感じることができました。教える側である教師が音楽に感動していることが,子どもたちの前に立つ上で大切なことだと思い直しました。
- 富澤先生のご指導を受けて,これまでの自分の合唱指導法はいかに楽譜や子どもたちの心に寄り添っていなかったかと反省いたしました。歌詞をよく理解することが表現力であり,それが子どもたちに分かりやすいように指導を工夫することが大切だということが特に心にしみました。



