A3 ミドルリーダー小中一貫教育研修講座

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5月31日(水),A3 ミドルリーダー小中一貫教育研修講座が行われました。教職経験11年以上で44歳まで,学校長の推薦を受けた教職員が対象です。

前半は,竹園東中の久松和則先生を講師として迎え,「市内のミドルリーダーのための小中一貫教育の具体的実践について」をテーマに講話とグループ討議,後半は,総合教育研究所,学校教育指導員・島田常先生が「マネジメントの視点から」というテーマでお話ししました。

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アンケートから

  • 研究主任という立場を務めて4年目ですが,効率化,時短に気を取られ,コミュニケーションをはかることが不足していたことに気付きました。今回のアイスブレイクを実践してみたいです。
  • 最後のワークショップでは,課題解決を一人で黙々と行ってしまい,チームで解決しようという意識が低かったと感じさせられました。ミドルリーダーの立場としてはあってはならない姿勢であり,自ら声をあげて周囲の意見を引き出す工夫が必要だと思いました。
  • 昨年に引き続き本研修に参加させていただいています。まだまだ組織の中核に位置しているという実感がわかないものの,学校の役割の中で重要なものが次々と回ってきています。久松先生の組織目標を達成するための具体的実践,島田先生のマネジメントとも大変参考になりました。
  • 島田先生のマネジメントについてのお話がとても心に残りました。無洗米やペンキの問題がどうマネジメントにつながるのか,大変,興味・関心をもって臨めました。やはり,課題の提示の仕方,考えたくなる内容が大切だと実感しました。
  • 久松先生のお話の中で,教職に対する強い情熱が大切とありました。その中で,一部だけではなく,全体を見ることが重要であると考えさせられました。また,アイスブレイクでは6人グループで,いい雰囲気でコミュニケーションをとることができたと思います。その雰囲気は,後半の演習にもうまく生きたと感じます。