4月26日(火),春日学園義務教育学校を会場に,日本教育工学協会「学校情報化優良校認定」表彰式が行われました。
「学校情報化優良校」とは,日本教育工学協会(JAET)が,教育の情報化の推進を支援するためにスタートした認定事業で,「情報化の推進体制」を整え,「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を優良校として認定するものです。
つくば市の小中学校と義務教育学校あわせて51校は,すべて認定されました。それを受けて,今回,表彰式を行う運びとなりました。
前半は,春日学園義務教育学校にて授業公開を行い,文部科学省や総務省からのお客様にも,さまざまなICTを活用した授業を参観していただきました。
また,日本教育工学協会会長,野中陽一先生には,「これからの学びを支える学校情報化の在り方」というテーマでご講演いただき,先進国イギリスの学校情報化事情や,つくば市の学校情報化の分析などをお話いただきました。
プレゼンテーションコンテストでの市長賞受賞代表校によるプレゼンも行われ,自分たちの言葉で堂々と発表する児童生徒達に,ご来賓の方々も感心していらっしゃいました。
- 春日学園義務教育学校での授業公開の様子。
- さまざまな場面でICTを活用する授業に,参観の方々も感心しておられました。
- 日本教育工学協会会長,野中陽一先生
- 代表校によるプレゼン。洞峰学園東小
- 春日学園義務教育学校の8年生は,英語で学校を紹介しました。
- 市原健一つくば市長
- 文部科学省,新津勝二様
- 総務省,御厩祐司様
- 柿沼宜夫つくば市教育長
- 代表して4校の児童生徒が表彰を受けました。洞峰学園東小
- 手代木光輝学園松代小
- 紫峰学園筑波東中
- 春日学園義務教育学校
- 記念撮影
- 受賞校代表の全員で記念撮影。
















