7月30日(金),「A6体つくり運動研修講座」が行われました。
講師に,筑波大学人間総合科学研究科の木塚朝博教授をお迎えし,実際に体を動かしながら,理論や指導法を学びました。
受講者の感想
- 体育の指導をする機会がとても多く,その中で苦手な子も参加できるような体育の授業をどう作り上げていったらよいのかを日々悩んでいました。きょうのお話の中で「偶然を作り出す」「動かなければならない状況を作り出す」といった言葉が頭に残り,その工夫の部分でたいへん参考になりました。
- 今回の講座を受けて,体育授業や運動能力の養成というところで知らないことが多く,それを知ることができて有意義でした。デュアルタスクということが子どもの成長に大切なことであると認識したので,今後の体育の授業等に取り入れられるようがんばりたいです。




