7月28日(月),平成26年度第1回つくば市教科等協力員研修が行われました。教科等協力員とは,市内の一層の教育振興を図るために設置されるもので,各教科領域の指導に関して,特に識見を有する教職員が選抜されます。今年は,国語,社会,算数・数学,理科,外国語,音楽,図工・美術,保健体育,ICT教育の9教科,9名の協力員となりました。
第1回の研修では,まず総研所長・岡野のあいさつにはじまり,委嘱状の交付,続いて加瀬指導主事から具体的な実践内容の説明がありました。その後,教育指導課の担当指導主事との細かな打ち合わせ等が行われました。
今年度,協力員の先生方は,学習指導に関する調査研究,小中一貫教育に関する研究実践やまとめなど,さまざまな職務を行っていきます。