小中一貫教育推進訪問 くすのき学園(大曽根小)

くすのき学園(大曽根小)の授業
<第6学年1組 理科>「水溶液の性質」
□小中一貫教育の視点:教科担任制,中学校教員(大穂中)による専門性を生かした指導,中学校教員とのTT,中学校教員を身近な存在に
□本時のねらい:身近なムラサキキャベツで水溶液の性質を調べ,水溶液の性質についての理解を深める。
□学習の流れ:(1)学習課題「ムラサキキャベツ液を作って色の変化を調べ,水溶液の性質を確かめよう」(2)ムラサキキャベツ液を作る。(3)ムラサキキャベツ液を使って色々な水溶液の色の変化を調べる。(4)本時のまとめをする。リトマス紙以外でも性質を調べられること。性質には強弱があること。ムラサキキャベツ液以外の例

<第6学年2組 家庭科>「くふうしよう楽しい食事」
□小中一貫教育の視点:中学校の家庭科専門教員とのTT等,理科の場合と同様
□本時のねらい:栄養バランスのよい献立を考え,一食分の献立を工夫する。
□学習の流れ:(1)学習課題「疲れた身体をリフレッシュできる夕食の献立を考えよう」(2)給食を教材に,献立の栄養学的なバランスを考える。○今日の給食の献立 ○食品群や五大栄養素の働き ○給食の材料を食品群ごとに分ける。(3)栄養バランスを考え,疲れた身体をリフレッシュできる献立を考え,発表する。(4)まとめをする。