9月24日の給食では、福島の郷土料理をいただきました。
献立は、次の通りです。
ごはん 牛乳
メルルーサのやさいあまずあんかけ
ひきないり
こづゆ
「ひきないり」の「ひきな」とは、
野菜を千切りにして凍らせた保存食で、
凍らせることで風味が出て、
味の良くしみたお料理になります。
1年生の子どもたちも、
「おいしいね。」
「ごはんがすすむね。」
「いいあじだなあ。」
と、おいしそうに食べていました。
また、「こづゆ」は、ホタテの貝柱のだし汁で作るお吸い物で、
会津塗りのお椀でいただく郷土料理です。
贅沢な食材で作る、お祭りやお祝いの時に食される伝統食で、
1年生はスッと背筋を伸ばし、大事そうに「こづゆ」をいただきました。
みんなでわいわいと給食をいただける日が
すこしでも早く訪れますように。



