5月14日に茨城県で緊急事態宣言が解除されてから、本日が初の分散登校日となりました。

桜中学校では、出席番号が奇数の生徒・偶数の生徒でクラスを二分しての登校となっています。

久しぶりに会う友達、先生と楽しそうに話す生徒の姿を見ることができ、とても安心しました。

生徒たちは、友達と話すときでも相手との距離に気を使ったり、手指の消毒をこまめにしたりと、積極的に感染対策を行っていました。

1日でも早く教室に全員そろった姿が見られるよう、教員も一丸となって、 教室や水道、トイレの消毒などの感染対策を続けていきます。

明日は出席番号が”偶数”の生徒の登校日となります。提出する課題と、授業の準備を忘れずに、安全に配慮して登校してください。