12月11日(金)。茨城県警少年サポートセンターつくばの職員を講師として、6年生で「薬物乱用防止教室」を実施しました。
はじめに、懐かしき(子供たちには新鮮な?)キャラクターであるパペット,マペットくんたちが薬物乱用の恐ろしさを伝えるDVDを視聴しました。
視聴しながら、子供たちは熱心にメモをとっていました。
次にクラスごとに分かれました。1組はクイズ形式で薬物乱用の害について理解を深めました。
2組は、展示パネルや標本を見学しました。まるでマスコミの取材を思わせるほど、熱心にメモをとりました。
後半、活動を交代しました。
テレビのニュースなどで何となく知っている薬物。見た目だけでは、ただの葉っぱであったり、「これ、(弁当などについている)醤油の入れ物じゃね?」だったり。
6年生たちは、薬物乱用の恐ろしさを改めて理解し、「絶対にしない」思いを一層高めていました。







