少しでも安全になるように

12月10日(木)。地域のもう一つの防犯ボランティアが,松栄児童見守り隊の皆さんです。6人の隊員の皆さんが,毎朝4~5人で子供たちの登校を見守っています。

松栄はもちろん,松塚,大,横町の登校班が,土浦大穂線を横断します。この横断を見守っていただいています。

 

道幅に対して交通量が多く,何より制限速度30km/hながら,この付近は,かなりスピードを出す車が見られます。隊員の方でも,「ここに立っているのは,本当に怖いですよ」と,言います。

そこで少しでも安全を確保するため,子供たちがやってくる前に,三角コーンを白線に沿って置いています。そして,全ての登校班の横断が終わるとすぐに撤去します。最近は「スピード落とせ」の登り旗も設置。この旗も一部は常設ではなく,登校時のみ設置し,前後に着脱しているのです。

なお,金田,古来,吉瀬方面から最後にやってくる班や,隊員5人の時は栄地区の登校班の横断も見守っていただいています。

   

隊員の皆さんはこのように分担し合って,最後は正門前の横断歩道に集まり,最後の登校班の横断を見届けて,松栄に戻って行かれます。

このように,松栄児童見守り隊,そして昨日紹介した上境防犯パトロールの皆さんには,それぞれの地区の子供たちとともに,本校のほぼ全ての登校班の安全を見守っていただいております。

毎日毎日,本当にありがとうございます。

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