12月3日(木)。だいぶ外は暗くなった職員室。それぞれパソコンに向かって黙々と仕事をしているように見えますが、実は全職員同じ画面を共有し合っています。
新型コロナウイルスの感染が拡大しているつくば市、また、本校は土浦市にも隣接しています。学級閉鎖等を想定し、「Zoomによるオンライン授業」の研修に取り組みました。
ホスト役、つまり担任の先生を一人決め、どのような授業が可能なのかを出し合いました。各教室に分かれて取り組んだ方が現実的ですが、担任の操作、児童の操作を相互に確認するために職員室で行いました。パソコン同士が近くにあるので、「キーン」というハウリングが時々起こり大変でしたが、多くの発見や新たな課題が見つかりました。
「オンライン授業」の取り組みはコロナ対策ためだけでなく、「1人1台のタブレットを配備し、校外から遠隔学習ができるクラウド型に段階的に移行させる『つくば市GIGAスクール構想』」の実現を推進します。
見つかった課題を改善しながら、先生たちもがんばります。




