11月20日(金)。福祉委員会による「赤い羽根」の募金活動がスタートしました。
読み聞かせボランティアの皆さんによる読み聞かせが行われた後、福祉委員の子供たちが各教室に出向きました。もちろん、職員室にも。
「赤い羽根募金活動に来ました」と福祉委員が入ると、待ってましたとばかりに多くの子供たちが募金箱に持ってきたお金を入れました。
共同募金は、昭和22(1947)年に民間運動として始まりました。当初は、太平洋戦争後の復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われました。その後、地域福祉の推進のために活用され、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。
次回は、連休明けの24日(火)です。ご協力よろしくお願いします。



