11月18日(水)。4年生のつくば特別支援学校とのオンラインによる交流会本番を迎えました。
本校の4年生は,1組,2組それぞれの学級で3グループに分かれ,タブレットを使っての参加です。
つくば市総合教育研究所の学校ICT指導員さんにも来校していただき万全の体制で臨みましたが,それでも前半は音声不通になるなど不具合がみられました。しかし,子供たちは映像を頼りに積極的に交流。
こちらから出題した「ここは学校のどこクイズ」に,「あっ『理科室』って,書いているよ!正解だよ~ちゃんと伝わってる合ってる。」
下の写真は,支援学校からの出題に対して,ホワイトボードに答えを書いて示しているところ。モニターにもちゃんと映っています。
後半,音声が正常になり,特別支援学校の子供たちの声が届くようになりました。
障害がある子が一生懸命に伝える声を,本校の4年生は一生懸命に受け取ろうと身を乗り出して聞きます。話が終わると,タブレットに向かって拍手が送られます。この拍手,一際温かさを感じる拍手でした。特別支援学校の子供たちは,本校の4年生の温かな心を引き出してくれているようでした。
障害のある子供たちと障害のない子供たちによるオンラインでの交流。ハプニングがありながらも,心温まるひとときとなりました。




