11月6日(金)。コロナ禍における令和2年度の栄小学校の遠足,最後を締めくくったのは6年生の県外学習。
福島県いわき市の「アクアマリンふくしま」,そして「いわき市石炭・化石館」に行きました。
本来なら,一泊二日の鎌倉・東京への県外学習でした。方面を南から北に変え,しかも日帰り。完璧な縮小版ながら,昨日から6年生は「もう,楽しみでしょうがない!」モード全開でした。
今朝の登校時も「君たち遠足初めてじゃないでしょ?6回目だよね」と,聞いてしまうほどでした。
アクアマリンふくしまでは,水族館の見学のほか,グループで釣り竿を一本借りて,アジ釣りを体験しました。一人一匹釣ったら交代。餌のオキアミを針に付けること,また,釣った魚を針からはずすことも何のその。魚の放流体験も経験しているさすが栄小の6年生貫禄か。釣った魚は,揚げてもらって食べました。
蛇の目ビーチでは,素足になって水の中の生き物探しにはまりました。また,「楽しくてしょうがない」モード全開で写真撮影。
学習の締めは,石炭・化石館の見学。この県外学習そのものが,化石のように自分たちの思い出として残ることでしょう。
帰校時には,全職員で迎えました。バスの誘導,お迎えの保護者の車の誘導する先生たちに「すっごく、楽しかったです!」と,報告する6年生たち。
縮小版を全く感じさせないどころか,うらやましくなるほどの県外学習にしてしまう,「無邪気で純粋な6年生たちの心のおみやげ」をたっぷりといただきました。




