参上!栄小教育応援団

11月5日(木)。栄小教育応援団にグラウンド西側にある遊具用のタイヤを掘り起こしてもらいました。

作業にかかる前、ここで遊んだかつての子供たちは、芝生に埋もれたタイヤを見て、「このタイヤで何して遊んだんだっけ?」。

おそらく「ケンケンパー」ではないかと思われるのですが、少なくとも現在は子供たちがこのタイヤを使って遊ぶことは皆無です。ここを走っていてつまずき転ぶ、まさにタイヤは障害物でしかなくなっています。

20名ほどの応援団の中から、本日作業ができる方に来ていただきました。3~5人程度を予想していましたが、何と8人の方にご参加いただけました。作業を始めた午後1時は日差したっぷりで、半袖にならないと暑いくらいでした。

今回の作業の場合、職員作業という方法もありますが、教育応援団の存在は、先生たちの本来の業務に専念できる環境と時間を生み出す「教職員の働き方改革」にとって大きな役割を担っていただいています。

作業開始直後は、「(掘り起こすなんて)無理、無理、絶対無理」と、言っていたお母さんたちもコツをつかんでご覧の通り。予定していた時間の半分、30分で全てのタイヤを掘り起こしてしまいました。

応援団の皆さん、ありがとうございました。

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