“茨城”を体感!

10月21日(水)。2年生に引き続き,4年生が遠足に行きました。本日も秋晴れ!

4年生の遠足は,4年生で学習する社会科の内容に密接に関連した体験や見学です。

まずは,茨城の伝統工芸品である笠間焼の「手ひねり体験」。はじめに,お皿やマグカップの作り方を見事な手さばきで見せていただきました。

子供たちはちょっと悪戦苦闘するかな思いましたが,どうしてどうして,いざ体験が始まると,なかなかの手さばきです。みるみると器の形を作って,予定より早くできてしまったほどです。

作った作品は,この後,色づけ,そして焼かれて,後日学校へ送られることになっています。仕上がりがまた楽しみです。

体験場所である桧佐陶工房は140年の歴史があり,かつて使われいた「登り窯」も見学でき,“伝統工芸”の特色をその場に漂う雰囲気も含めて体験できました。

昼食後は,茨城県庁へ。現在,県内で最も高い建物である県庁舎を秋空をバックにして見上げ,さらに地上約100mの展望ロビーから関東平野を見渡しました。

天候に恵まれた爽快な眺めが,子供たちの姿ととても調和していました。

4年生の遠足は当初6月に予定していました。しかし,コロナウイルス感染対策のために,実施期日を延期。そのおかげで,6月だったら,議会会期中のため見学できなかった県庁舎隣にある県議会議事堂の本会議場も見学することもできました。

 

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