“栄山文化”!?

10月7日(水)。学校の校舎というと直方体が一般的ですが,本校の校舎は,2箇所の中庭を囲むように教室やホールが配置されています。

中庭の一つはコンクリートになっていますが,もう一つは土で草花が生えています。ややもすると,放置状態になって雑草だらけになってしまい,庭とは称しがたい状況になってしまいます。

 

年度当初,臨時休業が長期に及んだこともあり,校長先生と学校管理員(用務員)さんによって,このスペースが,少しずつプロデュース,整備されてきました。雑草が生い茂り,全く土が見えなかった地面でしたが,ご覧のとおり。

また,理科室前にあった大量の石が活用され,生えていた植物の周りに並べられました。すると,まさに「中庭」が出現したのでした。他の職員たちも,ビックリです。

仲秋の最近は,ススキが見事な存在感を見せています。

このように,古い校舎ながら,手入れをしたこざっぱりとした環境づくりに取り組んでいます。

この中庭,「石庭」と呼ぶ職員も。“わび・さび”の「東山文化」ならぬ「“栄山”文化」と名付けたくなりました。

 

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